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2009-11-17 (Tue)

by 角田光代

を読みました

最近はかなり角田光代にはまってます


この本は
「恋人と過ごしたどんな時間が心に残っている?」という問いかけに対して、たくさんの登場人物のそれぞれの出来事をつづっています。巻末には読者へのアンケートがのってます


有名スポットに行った‥とか、豪華なディナー食べた‥とかじゃなくて

日常のささいな、何気ないひとときとか、ありきたりーな日々の中に想い出に残る瞬間があるようです。
じんわりと心に残るようです。

川沿いの道を歩いた‥とか
安居酒屋でしっぽり飲んだ‥



とかとか。

10円玉を拾う奇跡のこととか‥


とかとかとか。

ささいな出来事なんだけど、そういう時の方がこころに残るみたい。
何をするかじゃなくて誰とするかってことなのかもしれないけど、


なんか不思議で、
ありきたりなことなんだけど、その人にとってはすっごく特別で‥


読んでで本当にほんわか幸せになるかわいい話がたくさん
しかもあのひと独特の感性で表現されてる箇所がなんともたまりません



別に恋人と過ごすって限定しなくても、友達とか家族とかで過ごした時間もそんな感じがするな。




小さい頃におとーさんが近場の丘?にフリスビーしに遊びにつれてってくれたことや‥
おかーさんが作ったごてごてしたイチゴ大福を兄弟で食べたこととか‥
友達と川原でシャボン玉したり、夜中にはしゃいでファミレスまで行ったり‥




とかとか。
を思い出してほんわかしました




たくさんの心に残る瞬間を残していきたいなーとほんわか思って、ほわほわっとして‥
すごくしあわせな気持ちになれた本でした
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